白髪は抜くべきか染めるべきか

白髪は抜くべきか染めるべきか

肌がキレイで若々しいスタイルを維持している人に白髪があったら、どんな印象を受けますか?若く見えても、実際はそれなりの年齢なんだな…とがっかりしてしまうのではないでしょうか。

 

今、人気の美魔女と呼ばれる年齢不詳の美女達も実は白髪のケアには苦労しているのだそう。

 

外出先でピン!と1本白髪が飛び出ているのを見つけて、慌てて抜いてしまった…という経験がある女性も多いのではないでしょうか。

 

本数が少ないうちは白髪を抜いているという人もいますが、これは絶対にやめましょう。

 

短く切っておいた白髪がピンと立ってくることからも分かるように、白髪になっても毛髪自体は健康という場合が多いのです。

 

 

 

さらに40代前後で白髪がチラホラ生え始めてきたという場合、その白髪は今、生えている毛髪の中でも比較的新しい毛髪です。

 

この白髪を抜いてしまうと、ヘアサイクルが乱れるだけではなく、毛母細胞が傷ついて、炎症を起こしたり、そこから毛髪自体が生えてこなくなってしまうことがあります。

 

白髪を抜き続けていたら、薄毛に悩まされるようになった…というのではあまりに悲しいですよね。

 

白髪であっても、毛髪の量自体がキープできれば、白髪染めすることで見た目の若さをキープすることは可能です。

 

白髪は絶対に抜かないようにしましょう。

 

 

 

鏡を見るたびに白髪が増えているようで、ストレスを感じ、ついつい抜いてしまうという人もいます。

 

そんな方は、一度髪にあった白髪染めを使用してみてはどうでしょうか。

 

鏡に映った自分の姿に白髪がないと、こんなに気持ちが明るくなるの?とびっくりするはずです。

 

白髪染めを我慢していた人ほど、これほどストレスが軽減されるなら、もっと早く使ってみればよかったと感じることが多いのだそうです。

 

 

 

また、髪を染めることで見た目が若々しくなり、外出するのが楽しくなったという人もいます。

 

白髪はストレスが原因で生えてくることもあります。白髪を見て毎日ため息をついているようでは、自分でストレスを増やしているようなもの。

 

それなら染めてしまった方がずっといいと思いませんか?最近は髪や頭皮に優しいタイプの白髪染めも増えています。

 

自分に合ったものを選んで、おしゃれを楽しみましょう。

 

 

 

ちなみに、白髪は抜くと増えるなどというまことしやかな噂もありますが、実はこれは真っ赤なウソ。

 

白髪は色素細胞がメラニン色素を作れなくなることによって起こる現象なので、白髪を抜いたからといって、周りの毛髪まで白髪になるということはあり得ません。